健康に生きて卒業するために必要な4つのコト

この記事はKosen advent callender 20日目の記事です。

Kosen Advent Calendar 2017 - Adventar

 

こんにちは。かませといいます。

私は木更津で高専生をやっています。早いもので私の高専生活は6年目に突入し、来年5年生になってようやく卒業できるかな、という段階に至りました(来年7年目)。

 

一昨年あたりにも https://adventar.org/calendars/735 で記事を書かせていただいたのですが、今年も懲りずに書きます。今年のテーマは、「健康に生きて卒業するために」です。

 

この記事には自分語り成分が含まれます。苦手な方はブラウザを閉じるか、該当箇所を読み飛ばしてください。

 

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 皆さんは、健康に生きていますか?

 

~ここから自分語り~

  私は今年の4月に2度目の留年を果たし、一番最初の同級生はすでに卒業してしまいました。留年というのは多少なれど人を変えるもので、留年する前は68kgあった体重は今では57kgまで落ち込んでしまいました。

 

 留年してからは食欲が一気に落ち、食事を抜くようになります。

 食事を抜くと体はだるくなりますし、気分も落ち込みます。気分が落ち込むと食事の量が減ります。また体はだるくなり、気分は落ち込み、食欲も減り、体重が落ち...

 

 「これではいけない」と思い始め、最近は無理にでも食事を詰め込むようになりました。相変わらず体重は落ちたままですが、気分は明るくなり、体重の減少も止まり、体力も戻ってきたように思います。

~自分語り終わり~

 

 健康というのは、ふとした拍子に失われるものです。

 特に高専生は心の健康を損ないやすく、それが原因で学校を辞めてしまう学生も少なくありません。どれだけ役に立つかはわかりませんが、高専で心身ともに健康に生きていくための秘訣をメモしておきます。興味のない方は、赤字の部分だけ読んでください。

 

・最低でも月に1回は味が濃く、美味いものを食べよう

 味が濃い食べ物が好きでない方は、自分の好きな食べ物でいいです。食べて幸せになるものを食べましょう。

 端的に言ってしまえば、月1でラーメンを食べましょう、ということです。

 

・しっかり寝よう

 最低でも週に4回は満足に睡眠をとりましょう。寝ないと人は動けません。心はすり減り、肌は荒れ、注意力は散漫になるでしょう。柔らかい布団でしっかり寝ることで、体力を回復させ、その日あった嫌なことを少しでも忘れ、嫌な気分を和らげることが出来ます。

 気分を切り替えるのが苦手な方は、特によく寝るようにしましょう。

 

・病院に行こう

 体調が悪い場合は無理せず病院に行きましょう。お金がなければ保健室に行ってベッドで休みましょう。拒絶されることはないはずです。

 体調不良は人を狂わせます。体の調子が悪いときに危険な作業をするとケガのリスクが跳ね上がります。健全な精神は健全な肉体に宿ります。体調不良は早く治しましょう。

 

 ・冷えを防ごう

 寒さを我慢しないようにしましょう。

 体が冷えると心まで冷えます。この季節は特に注意が必要です。床から這いあがってくる冷気は靴下とスリッパで対処しましょう。寝る時は羽毛布団の上に毛布を掛けると熱が逃げにくくなります。風呂は肩まで使って100数えましょう。長湯は正義です。

 

 

以上です。

 

 あとは運動しようとか日光を浴びようとかいろいろありますが、私自身うまいこと出来ていないので割愛させてください...ごにょごにょ...

 

 大したことは書いていませんが、この記事が高専生の皆さんの健康増進の役に立てば幸いです。何かありましたら、@までDMなりリプなり飛ばしてください!

 

おわり